大変ご無沙汰しております。ちゃんと生きております(^^
2年は早いもので、また車検の季節がやってきました。
毎回、どこかしら不具合が見つかりますが、今回もウォッシャー液が出ないトラブル発生です。
液を足しても液が出ません。。確認したところ、どうやらタンクとポンプをつなぐゴムパッキン部分の破れで液が漏れていました。黄色枠の部分です。
こんな部品はもう手に入りません(-_-;)
というわけで、近くのホームセンターできっと代用できるものがあるはず!ということで
大変ご無沙汰しております。ちゃんと生きております(^^
2年は早いもので、また車検の季節がやってきました。
毎回、どこかしら不具合が見つかりますが、今回もウォッシャー液が出ないトラブル発生です。
液を足しても液が出ません。。確認したところ、どうやらタンクとポンプをつなぐゴムパッキン部分の破れで液が漏れていました。黄色枠の部分です。
この夏、暑さでヤラレたウインカーリレーと昨冬に寒さでヤラレていたシフトノブをようやく交換です。エンジン起動後、ウインカーが「点滅」せずに「点灯」状態になってしまい公道を走れませんでした💦
気候的にも、また身辺の忙しさも一段落したのでようやく作業できるようになりました。
リレーはRKさんから純正を取り寄せていました(¥10000位)
また、シフトノブは以前に取り外していた旧部品(革カバー付き)と交代です。
■シフトノブ交換
久々の更新となりました。
今年の夏の暑さは異常ですよね。。
うちの205もここ数年暑さにやられていろいろと障害が出ていますが、今回はステアリングカバーがやられました。
以前、縫ってつけたカバーが合成皮革であったこともあり、見た目も散々な状態です。
「換えたい換えたい」と思っていたブレーキディスクローターとパッドをようやく交換です。
一度トライしてみたのですが、ブレーキディスクローターを止めている皿ネジ(鉄)が錆びておりネジ穴が脆くなっていて、普通に手で回したのではナメてしまうことがわかりました、、というか少しナメました(笑)
ということで、新ツール「ショックドライバー」を買いました!
アストロプロダクツ製(¥3509)ずっしりと重くしっかりしてます。
前に活躍した凍結浸透ルブも噴射しておき、ショックドライバーのお尻を叩いて無事ネジを回すことができました。固着していたディスクは後ろからハンマーで叩いて外しました。
先日下回りを点検した際に、ドライブシャフト右側のブーツにスパっと切り傷があるのを発見したので交換です。この傷穴から多少グリスが漏れていました。
昨年ゴスさんに新品ドライブシャフトへ交換してもらったばかりなのに。。(汗)
オイルゲージに付いたオイルをふき取るとかなり水っぽくてガソリン臭もします。。
実はこの前のタイベル切れ事案の影響で、オイルパンに結構な量のガソリンが落ちており、オイルの粘土がヤバいことになっているので交換しました。
エンジン点火不可の原因が判明するまでにポンプ交換やフィルター交換、イグニッションコイルや点火プラグなど様々なものを交換しながらクランキングテストを繰り返した結果、点火できないのにガソリンばかりが噴出されて、ガソリンが相当量オイルパンに落ちていたということです。
前回フィルターを交換していますが、こういった事情なので今回もフィルターを交換します。オイルフィルターは常にモノタロウで買い置き済みです。
ここに至るまでに、燃料系、点火系を疑いあらゆるものを交換しました。でもエンジンがかからない。
①燃料ポンプ
②燃料フィルター・燃料ホース
③エアフィルター
④イグニッションコイル
⑤プラグ
⑥ステッピングモーター
⑦スロットルセンサー
もうほとんど交換できそうなものを交換して、「ボッと初爆はあるんですが、、」と年末にあらためてゴスさんと話していたところ、「本当に初爆してる?もしかしてタイミングベルト切れてない?」ということで、タイミングベルトカバーを開けてみたところ、、ばっちり切れてました(;'∀')
結局エンジンがかからない原因はタイミングベルトが切れていたことと判明。
タイベル交換履歴を調べてみたところ、2012年に替えていました。
エアフィルターカバーにも交換日シールが貼ってありました。
12年9か月経っています。年数的にいつ切れてもおかしくない状態でした。
距離的には4万キロくらいだと思います。
原因はわかったので、交換すればイイだけですね、はい(苦笑)
バルブがピストンのヘッドに当たっていなければ、の話ですが(汗)
10%くらいの確率でエンジン修理になるそうです(20万~)
今回さすがにゴスさんに作業をお願いしようと思いましたが、年末年始の長期連休前だし、交換部品も揃っているし、バルブが問題ない場合は自分で最後までやってみることにしました。
結果、1/2から始めて終わったのが1/10でした。
駐車場作業でエンジン下せるわけではないので狭いところに手が入らない中、本当に大変な作業でした(泣)
でも、やりきった晴れ晴れとした気持ちというか、自分でやれることは自分でやるという覚悟がより強くなり、今後もさまざまな交換作業にチャレンジする自信がつきました。
以下、作業の様子を書いていきたいと思います。
言うまでもないことですが、素人の作業記録なので間違っている内容もあるかも知れません。ご承知おきください。
■交換部品
①2021年にebayで買っておいた Conti の WP+TimingBelt Setです。
この頃に替えていれば、、という感じですがどうして交換しなかったの自分?(笑)
お恥ずかしい話ですが、外から見えるファンベルトの状態だけ見て大丈夫!と勘違いしていました。問題のタイミングベルトはベルトカバーを外さないと見れないのに。。(笑)